50回忌法要を通して

こんにちは。
小倉南区お寺、浄泉寺でございます。
本日もようこそのお参りでございました。

昨日、浄泉寺の坊守の母の50回忌のお勤めがございました。
50回忌という節目の法要はより心に深く残るものです。
大切な故人の方を50回忌まで無事に偲ぶことができ、安心と共に少し寂しい気持ちがありました。
50回忌とのことでお花は明るく華やかにしたいという浄泉寺の気持ちがあったため、
浄泉寺と隣接しているフラワーショップ蘭さんにご依頼をしました。

故人の方が亡くなると、初七日、四十九日、と法事がございます。
その中で50回忌を迎えるということは、
50年という長い年月の中で故人の存在を再認識し、現在の自分たちが生かされている命の尊さや、多くの人々との繋がりへの感謝の気持ちを新たにする機会です。

近年では亡くなると法事は行わないという方々が増えつつあります。
法事は故人の方の供養だけでなく、
日々生かされている自分の命の尊さに感謝する大切な法要です。
今一度生かされている自分を見直す日を大切にしていただければと思います。

本日もようこそのお参りでございました。
南無阿弥陀仏

小倉南区お寺、浄泉寺では日々のお参りやご相談などお気軽に足を運んでいただける、
お寺でありたい、と考えております。
ご年齢問わずお気軽にお越しください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次